6月11日(木)、胆江地区中総体及び吹奏楽コンクール県南地区大会の壮行式を行いました。各部とも代表生徒の力強い決意と工夫を凝らしたパフォーマンス、そして、全校で1つになって盛り上がった「前中魂」と「校歌」で【チーム前中】を表しました。当日は、どの会場においても、プレーの面でも、マナーの面でも、精一杯の力を発揮してほしいと思います。
学校に足を運んでいただき、壮行会をご覧いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。大会当日も、生徒への熱い声援をよろしくお願いいたします。
6月11日(木)、胆江地区中総体及び吹奏楽コンクール県南地区大会の壮行式を行いました。各部とも代表生徒の力強い決意と工夫を凝らしたパフォーマンス、そして、全校で1つになって盛り上がった「前中魂」と「校歌」で【チーム前中】を表しました。当日は、どの会場においても、プレーの面でも、マナーの面でも、精一杯の力を発揮してほしいと思います。
学校に足を運んでいただき、壮行会をご覧いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。大会当日も、生徒への熱い声援をよろしくお願いいたします。
体育祭スローガン 『響心 ~今、この瞬間を全力で~』
4月7日(火)、入学式を挙行いたしました。97名の新入生を迎え、全校290名による前沢中学校の新たな船出となりました。
【式 辞】 ※抜粋
さて、新入生の皆さんには、将来、自分の夢や目標を実現し、社会に出て豊かな人生を送ることができるよう、皆さんへの期待として、3つのことを話します。
1つ目は、夢や目標に向かって、常に『向上心』をもって『挑戦』してほしい、ということです。学校は間違えたり失敗しても良い所です。将来の夢や希望を実現させるためには、受け身ではなく、主体的に自分の意識で学ぶ、挑戦する姿勢が必要になります。私たちは間違えたり失敗したりすることから学びます。ただ、気をつけなければならないことがあります。それは、同じ失敗は繰り返さないということ。加えて、もし仲間が失敗をしてしまった時には、そのことを受けてめてあげてほし、ということです。そうすれば、失敗を恐れることなく挑戦することのできる前中生が増えていくことと思います。
2つ目は『繋がる力』を身につけてほしいということです。授業や行事の取組、日常の何気ない生活の中で、お互いの良さを認め、相手の気持ちに寄り添いながらしっかりと話を聞き、相手を理解しようとする、そして、自分の考えをテ寧にしっかりと伝えるなど、積極的にコミュニケーションを図る、そんな『繋がる力』を身につけてください。そのためにはまず、おはようといった挨拶と、何かをしてもらった際の「ありがとう」ということ、それが第一歩となります。その『繋がる力』は、困ったときに「助けてほしい」と言える力にもなります。思いやりの心を大切に、全校生徒が繋がり、みんなに居場所のある、そんな学校を一緒に創っていきましょう。
そして、3つ目は「自分で疑問をもち、自分で考え、自分で解決を目指すこと」、その過程を大切にしてほしいということです。世の中には正解の見つけ出せないことが増えてきました。世界で起きている戦争のことなど、皆さんも見聞きし、考え、思うこともあると思います。そんな中でも、夢と希望を見失うことなく、自ら考え行動し、解決を目指す生き方がますます大切になってきていると言われます。身近にあること・起きていること何でも良いです。「自分で疑問をもち、自分で考え、自分で解決を目指す力」を、この3年間で、みんなで共に活動しながら身につけ、高めてほしいと思います。
【歓迎の言葉】 ※抜粋
私たちは、皆さんの入学を心から楽しみにしていました。勉強や部活動、生徒会活動など、中学生としての新たなスタートにたくさんの期待を抱きつつも、不安を感じ、この前沢中学校の門をくぐったことでしょう。でも、大丈夫です。困ったときや悩んだときは、一人で抱え込まず、周りを頼ってください。この学校には、皆さんを支えてくれる仲間や先輩、先生方がいます。共に成長していきましょう。そして、自信をもって「前中生」としてのスタートを切ってください。
これからの毎日は、楽しい日もあれば、壁にぶつかる日もあるはずです。しかし、そのひとつひとつの経験が、皆さんを大きく成長させてくれます。失敗を恐れず、様々なことにチャレンジしてください。
皆さんと過ごすこれからの日々が、充実したものになることを願っています。そして、私たちと一緒に、この前沢中学校の新しい未来を創っていきましょう。
【誓いの言葉】 ※全文
暖かな日差しが春の訪れを感じさせる今日この良き日、私たち97名は、前沢中学校に入学することができました。今、私たちは、これから始まる中学校生活への期待で胸がいっぱいです。
中学校での学習は、教科ごとに教えてくださる先生がかわり、また、新しい教科も増えます。内容も難しくなりますが、自分から進んで学習したいと思います。
部活動では、活躍する先輩方の姿を目標とし、自分の力を高められるよう、3年間全力で取り組んでいきたいです。
時には苦しいことや迷うこともあるかもしれませんが、そんな時は、先生方、先輩の皆さんに相談し、また、仲間たちと力を合わせて乗り越えていこうと思います。
常に目標をもち、やると決めたことは最後まで取り組みます。
伝統ある前中生としての誇りを忘れず、文武両道を目指し、努力することを誓います。
【式 辞】(抜粋)
これから皆さんを待ち受けているのは、「正解のない問いに満ち溢れた世界」なのです。言い換えれば、最適解の考え方が求められる世界とも言えます。「大航海」の船出をしようとしている皆さんへ、大切にしてほしいこと3つ、メッセージとして送ります。
1つ目は「なぜ?を大事にすること」です。
まず、自分と問答してください。何のために学校に行くのか・・・それは自分の夢を叶えるため。次に、自分の夢の話を周りにしてみてください。そうしているうちに「いいね」「一緒にやろう」・・・そんな声が出てきます。「なぜ?」から自分を見つめることが、周囲と協働する力を身に付けるきっかけになるはずです。
2つ目は「失敗を恐れず、挑戦し続けること」です。
これから歩む新しい道では、難しい選択や決断が求められることがきっとあるでしょう。そんなとき、羽生選手の言った「大なり小なりみんな日々挑戦している」との下、「きっと無理だろう」と失敗を恐れ、何もしないのではなく、明日の自分がきっと納得できるだろう、という選択を、そんな生き方を皆さんも目指すことを願っています。
「なぜ?を大切にすること」「失敗を恐れないこと」の2つを踏まえて、3つ目、それは「チャレンジし続けること」です。
どうか周りを知り、自分の特長や自分の置かれた環境をしっかりと受け入れ、その上で自分の独自の生き方・目標を見つけ、その実現に向かって仲間とともに行動を、そして挑戦をしてください。
3つ話をしました。実は、これらのことは、本校の学校教育目標を実現させるために必要な力でもあります。つまり、皆さんはこの3年間の中で、最適解を探し出す力を身に付けようと努力してきたのです。ぜひ、「正解のない問いに満ち溢れた世界」へ、自信をもって出航してください。
【送る言葉】(抜粋) 在校生代表 那須川 優祐
こうして先輩方の姿を目にしていると、今までの思い出が数えきれないほど頭に浮かんできます。生徒会スローガン「進化」を掲げ、常に私たちの前に立ち続け、周りをどんどん巻き込みながら進化をして、私たちを引っ張ってくれました。
また、先輩方は日常生活でも私たちの手本となってくれました。あいさつや整列、日常の中で見せてくれたさりげない気遣いや温かな行動。小さなことでも、私たちにとっては大きな心の支えとなりました。先輩方は自分のことだけではなく、私たち後輩をいつでも笑顔で助けてくれました。そんな先輩方の姿は本当にかっこよくて偉大な存在でした。皆さんと出会えたことは、私たちにとって大きな幸せであり、共に歩んだ時間は、いつまでも色あせることのない大切な思い出です。これから私たちは、皆さんのように温かく、優しく、かっこいい先輩を目指し、在校生一丸となって頑張っていきます。
【旅立ちの言葉】(抜粋) 卒業生代表 小野寺 蓮
1年生の皆さん、皆さんの元気でパワフルな心、なんにでも全力で取り組む姿に、何度も何度も救われました。辛い時や苦しい時も君たちの挨拶を聞けば、いつも心が晴れました。4月になったら皆さんは2年生になります。前中の顔である3年生を支えながら、右も左も分からない1年生のお手本とならなければなりません。今とは比べものにならないほど難しい役割を担うことでしょう。けれど、皆さんならできると信じています。頑張ってください。
2年生の皆さん、次のリーダーは2年生です。部活でも学校でも、全て皆さんが引っ張らないといけません。リーダーは周りの人が見ていないときでも、努力し続けなければなりません。それはとても辛いし大変で、いつか大きな壁が現れるかもしれません。けれど、第64期スローガン「響心」のように心を通わせ響き合えば、絶対大丈夫。これからの前中を皆さんに後は任せます。
先生方。常に私たちの味方でいてくださりました。悲しい時は話を聞いてくださり、うれしい時には一緒に笑ってくださいました。私たち生徒のことを常に第一に考えてくださりました。本当にありがとうございました。
そして、私たちの一番近くに常にいてくれた家族。普段は素直に感謝や「ごめんなさい」を言えない私たちですが、15年間育ててくれてありがとうございました。高校で今よりも進化した姿を見せられるよう、精一杯努力します。
もうすぐ私たちはこの素晴らしい母校を離れ、一人一人夢に向かって前進しなければいけません。まさに「大航海」の始まりです。でも、どこに行っても空は繋がっています。同じ空の下、自分の選んだ道を突き進んでいきます。
【バドミントン競技】
<男子団体> ベスト8
2回戦 ○2-0 北上RSC
3回戦 ●1-2 千厩中
<男子シングルス>
千葉海凪人 ベスト8 菊地結心(MAESAWA) 第1位
1回戦 ○2-0 矢巾中 1回戦 ○2-0 普代中
2回戦 ○2-1 湯口JBC 2回戦 ○2-0 花泉中
3回戦 ●0-2 東朋中 3回戦 ○2-0 大宮中
準決勝 ○2-0 湯口JBS
決 勝 ○2-0 江釣子中
<男子ダブルス>
野里陽樹・小野寺爽 第1位 髙橋禮渡・鈴木新太(MAESAWA) ベスト8
2回戦 〇2-0 湯口JBC 1回戦 〇2-1 米内中
3回戦 〇2-1 滝沢南中 2回戦 〇棄権 久慈中
準決勝 〇2-1 見前南中 3回戦 ●1-2 紫波第一中
決 勝 〇2-1 東和中
<女子シングルス>
大石倖叶
1回戦 ○2-0 遠野中
2回戦 ●1-2 湯口JBC
【卓球競技】
<男子団体>
1回戦 ●1-3 夏井中
【柔道競技】
<男子個人>
千葉晴空
1回戦 ● 紫波第一中
【剣道競技】
<男子団体>
1次リーグ① ●0-4 厨川中
1次リーグ② ●0-4 南城中
<女子個人>
菅原このみ
1回戦 ○ 一戸中
2回戦 ● 大船渡スポ少
10月19日(日)、前沢商工まつりに吹奏楽部が出演し、演奏を披露しました。軽快なリズムの曲やテレビでなじみのある曲を、そして最後は、前沢中学校の校歌を演奏しました。地域の行事で演奏する機会を設けていただき、大変ありがとうございました。
【ソフトテニス競技】
<男子個人>
青沼・佐藤組 第9位 鈴木・小野寺組
1回戦 ○4-1 下小路中 1回戦 ●1-4 宮野目中
2回戦 ○4-3 滝沢中
3回戦 ●2-4 宮野目中
代表決定戦 ○4-2 大船渡中
(岩手県選抜インドア大会出場権獲得)
<女子個人>
鈴木・及川組 第3位
1回戦 ○4-0 飯豊中
2回戦 ○4-0 大船渡一中
3回戦 ○4-0 一関協会
4回戦 ○4-2 土淵中
準決勝 ●2-4 大槌学園中
(岩手県選抜インドア大会出場権獲得)
【陸上競技】
<1年女子1500m> 藤原 第18位
予 選 5分29秒88 2組4着(決勝へ)
決 勝 5分40秒02
10月16日(木)、令和7年度岩手県中学校新人大会の壮行式を行いました。前期種目は今週末、後期種目は11月中旬に開催されます。大会に出場する部は、上位入賞を目指し、前中祭活動などと並行しながら練習に励んできました。
壮行式をご覧くださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。大会当日もどうぞよろしくお願いいたします。
9月11日(木)、胆江地区新人大会壮行式を行いました。大会は9月13日(土)~14日(日)に行われます。中総体以降、3年生からバトンを受け継ぎ、練習に励んできた2年生、1年生。自分たちが主役となって行われた初の壮行式とあって、初々しさが感じられましたが、どの部もしっかりと意気込みを発表することができました。当日は学校で実力テストを受験する3年生も、後輩のために、精一杯声を出して声援を送っていました。